「やりたいことがわからない」ときの、小さなヒント

「やりたいことがわからない」

そう思いながら毎日が過ぎていく感覚はありませんか?

家事もしてるし、子育てもしてるし、別に不満だらけなわけではないけど、ふとした瞬間に「このままでいいのかな」と思うことがありませんか?

 

 

本当は「やりたいことがない」わけじゃない

実は多くの場合、やりたいことはゼロじゃありません。

・ちょっと気になる仕事
・やってみたいなと思ったこと
・昔好きだったこと

でもそれを、「そんな時間ないし」「今さら無理でしょ」「どうせ続かないし」と、自分で打ち消しているだけだったりします。

だから、「何もない」ように見えているだけなんです。

 

 

動けない理由は「失敗したくない」よりも現実的

よく「失敗が怖いから」と言われますが、家庭がある場合はもう少しリアルです。

・家族に迷惑かけたくない
・お金を無駄にしたくない
・ちゃんとやらなきゃ意味がない気がする

つまり、「中途半端にやるくらいならやらない方がいい」と思ってしまいます。

これはかなりもったいない考え方です。

 

「ちゃんとやらない」を許した人から変わる

やりたいことが見つかる人は、最初から本気でやってるわけじゃありません。

・ちょっとやってみただけ
・なんとなく続けてみただけ

それが結果的に「これ好きかも」「続けられるかも」に変わっていく場合が多いです。

だから最初は、ちゃんとやらなくても、中途半端でもいいのです。

1回やってみて、違ったらやめればいいだけです。

 

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「やりたいことがわからない」の正体は、「ほんの小さな興味を自分で消していて、中途半端を許せなくて動けなくなっているだけ」です。

やりたいことは、気合いを入れて見つけるものではなくて、「ちょっとやってみた人」だけが、後から気づくものです。

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