
ブラウンを使ったメイクをしたいけど、意外と難しいと感じたことはありませんか?
なぜか古くさくなってしまう方、ブラウンが悪目立ちしてしまう方に、王道のブラウンメイクをご紹介します。
ブラウンアイシャドウをベースに垢抜けるテクニックについて解説しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
意外と難しい?自分に似合うブラウンの選び方
ブラウンだったらなんでもいいというわけではありません。
自分に似合う色味を知らないと、使いやすいブラウンでも浮いた印象になってしまいます。
ブラウンはパーソナルカラーを慎重にチェックしなくても使いやすいものの、なんでも似合うとは限らないのです。
濃いメイクがハマる人ならば深みのあるブラウンが合いますし、ナチュラルメイク派ならば淡いベージュ寄りのブラウンの方が使いやすいでしょう。
やはり実際にまぶたに乗せてみるか、手や腕に伸ばして確かめてから購入するのがおすすめです。
パレットの色と肌に伸ばした色は異なるので、手に取って塗り広げ、納得できるものを選んでみてくださいね。
垢抜けるブラウンアイシャドウの使い方
ブラウンアイシャドウが浮いてしまう方は、ぼかし方が足りていないのかもしれません。
ブラシでのせたら軽く指でなじませるだけでも、肌と一体化しやすくなります。
目の際を濃く、眉下は薄くなるようグラデーションをつけると、自然と印象的なアイメイクに。
目尻側を少しだけはみ出すように濃いブラウンをのせると、陰ができて目の立体感が増します。
ブラウンカラーのアイライナーとマスカラを使用すると、ナチュラルなのに垢抜けた印象の目元に仕上がるので、ぜひ試してみてくださいね。
チーク&リップもブラウンメイクにあわせる
チークとリップはブラウンメイクに似合うよう、カラーを変えるとうまくハマるようにもなります。
キュートな鮮やかカラーを使用せず、ヌーディーだけど血色感のある色を選んでみましょう。
チークは目立ち過ぎないよう、淡く広範囲にぼかしてのせます。
リップは赤みブラウンやテラコッタなどでバランスをとると、目元だけ浮かずになじむでしょう。
垢抜けブラウンメイクはチェックが大事!
ブラウンメイクは全体のバランス次第で簡単に垢抜けますので、メイク後は鏡から距離を離し、全体をチェック。
色味や濃さが足りないところを少しずつ足してみてください。
チークやリップも、服に合わせて色を変えてみるのもおすすめです。
最初から全部を濃く塗って完成させるより、少しずつカラーや濃さを足していくとうまくいきます。
繊細なブラウンメイクで、自分らしい垢抜けた顔を見つけてみてくださいね。