【おうち時間を盛り上げる】キッチン家電特集

何かの景品でいただいたトースターを使い続けて10年以上。そろそろ新調したいな~と思いつつ、なかなか一歩を踏み出せずにいます。
話題のおしゃれ家電も気になりますが、それ以上に楽しげなものを発見!今回はキッチン家電に注目です。

おうち時間を楽しく盛り上げてくれそうな家電たちをご紹介します!

 

キャラクターの焼き印が可愛いグリルサンドメーカー

まず初めにチェックしたのがグリルサンドメーカーです。

実はトースターの買い替えについて話したときに、友人から「トースターよりグリルサンドメーカーがアレンジできて使い勝手がいいよ」とオススメされまして……。

いろいろ調べてみたら、BRUNOのグリルサンドメーカーホットサンドメーカーが充実しているのです。

友人の話を聞いていたときは、たい焼き器のような鋳物の型にパンと具を挟んで直火で焼くんだろうと想像していたのですが、当たり前ですけど最近は熱源が電気のものもあるんですね。

で、BRUNOですけど、コラボものが充実していて、ミッフィーとかPEANUTS(スヌーピーたちですね)とか、キャラクターたちの絵柄がパンの表面に焼き印されるのです。

みなさんご存知でしたか?BRUNO以外のブランドでもピーターラビットとか、ディズニーキャラクターとか、鬼滅の刃とか、キャラ好きにはたまらないラインナップ。

キャンプでも活躍する直火対応のものから、タイマー式の電気タイプまで、種類豊富に揃っています。

使い方はいたってシンプル。食パンの間にハムやチーズ、タマゴにトマトなど、好きな具材を挟んで焼くだけ。

焼きあがったパンに好きなキャラクターの焼き印があるだけで、楽しくなりますよね

電気タイプならタイマーセットで焦がす心配もなく、操作も簡単なので子どもと一緒に作るところから楽しめそうですね。

余談ですが、焼きナスもホットサンドメーカーを使うとおいしくできるらしいです。

■BRUNO

https://bruno-inc.com

  

 

ふんわりなめらか♪「映える」かき氷をオウチで楽しむ

 

日に日に暑さが増していくこれからの季節、恋しくなるのが冷たいもの。

冷たいといえば氷、そう、かき氷ですよね。

夏が近づくとメディアでも紹介される機会が増えて、専門店のアートかと思うほど美しいカキ氷に、「映える~♡」と目を奪われたりするわけですが、オウチで再現できるかき氷器があるんです。

例えばラドンナ「Toffy電動ふわふわかき氷器」

これはなかなかのスグレモノで、刃の調整レバーで氷の細かさを調節することで、台湾風のふわふわ氷から、サラサラ氷やシャリシャリ氷まで、様々な食感のかき氷をつくれるのです。

おまけに、凍らせた牛乳やジュースなど味付き氷が使えるほか、冷凍イチゴなどのフルーツも削ることができるので、味と色と食感の組み合わせは無限大!

 

■ラドンナ

https://ladonna-co.net/products/item/k-is9/

 

ラドンナのほかにはドウシシャというメーカーから、昔懐かしいレトロなデザインのかき氷器が発売されていて、おうちでかき氷やさん気分を味わいたい人にオススメです。

ドウシシャ「手動ふわ雪かき氷器」

ほかにもワンプッシュでかき氷ができるハンディタイプや「映え」を追求したい人向けのメガ盛りに対応したかき氷器までマシンの種類も多彩。

専門店顔負けの氷がつくれることうけあいです。

■ドウシシャ

https://www.do-cooking.com/toroyuki/

 

 

家族で大盛り上がり!夏の風物詩「流しそうめん」

夏を楽しむキッチン家電といえば、盛り上がること間違いなしの「流しそうめん器」も見逃せません。

「わざわざ流さなくても……」「ゆでてそのまま食べればいいじゃん」という声が聞こえてきそうですが、わざわざ流すのが楽しいんですよね。

青竹を割って、そうめんを流す竹樋(たけどい)を作るのが本格派なのかもしれませんが、さすがにそこまでは……という方にピッタリなのが、ドウシシャから発売されている「竹の涼亭流しそうめん」

青竹を模したスライダーの組み合わせで、コンパクトコースから1.7mのロングコースまで、場所や人数に合わせてコース設定も自在。

水切りザルや薬味トレーに加え、冷水キープ機能付きで、最後の1本までひんやり美味しくいただけます。

 

ドウシシャからはスライダーと桶が一体になった「大人の流しそうめん」や、2つのコースで競争できる「競そうめん」など、ユニークなものもあります。

■ドウシシャ

https://www.do-cooking.com/index.htm

 

小さなお子さんのいるご家庭では、アガツマから発売されている「アンパンマンたべっ子流しそうめん」やLimxの「I‘m DORAEMON流しそうめん器」、パール金属の「流氷しろくまそうめん流し器」などもオススメです。

なかには、ポケットサイズで持ち運びできるタカラトミーアーツの「流しそうめんPocket」などもあるんですよ。

会社のランチで、いきなり流しそうめんを始めたら、「なにそれ~~!」と注目の的ですね。

■タカラトミーアーツ

https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/nagashisoumen/

 

 

石で肉を焼く!こだわり派も納得の旨さ

家族で盛り上がると言えば、ジュージュー焼肉がテッパンですよね。

みんな大好き焼肉をひとりでじっくり本格的に楽しめるのが、サンコーから発売されている『至高のひとり焼肉「俺の石焼きプレート」』です。

 

 

花崗岩を使った天然石のプレートを電気で温め、遠赤外線でじっくりお肉を焼き上げるので、お店のような本格的な焼肉が楽しめると、肉を愛する「オレ」たちから熱い支持を集めています。

天然石プレートは付属の鉄板に交換でき、タレや具材など同時に4つまで温められる鉄皿付き。

ステーキはもちろん秋刀魚やピザ、餃子、お好み焼きなどにもおすすめです。

大晦日は自分へのご褒美にA5ランクの高級肉を奮発して、自分好みの焼き加減でステーキを楽しむという知人(男性)がいるので、「俺の石焼きプレート」オススメしたいと思います。

■サンコー

https://www.thanko.jp/view/item/000000003863

 

 

1台6役!魔法の調理家電ノンフライオーブン

最後にご紹介するのはエペイオスノンフライオーブンです。

油を使わずに揚げ物が作れるコンベクション機能がついたオーブンで、庫内に熱風を対流させて焼き上げるので、旨味と水分を閉じ込めカリっとジューシーに仕上がると評判。

知らなかったのですが、ちょっと前から流行っていて、いろんなメーカーから発売されているんですね。

ヘルシーなオーブンと言えば、水蒸気で調理するものは知っていて、わが家もそれを使っているのですが、時代は進んでいるんですね。

どうやら今はノンフライオーブンが主流みたいです。ネットを検索していて気になったのは、「魔法のような調理器具」という謳い文句がついたエペイオスから出ている1台6役の「ノンフライオーブン」。

オーブン、ノンフライヤー、トースター、フードドライヤー、発酵、解凍と6つの機能を備えていて、調理をアシストしてくれるIOTを実装しているそうですよ。

ハイスペックすぎて理解が追いつきませんけど……。

映画やテレビの向こう側にしか登場しない鳥の丸焼きが作れるロティサリー機能(フォークに刺した塊肉を焼く機能)がついていたり、長時間低温加熱機能でドライフルーツやジャーキーを作ったり、フライドポテトやポップコーンが作れたり、料理のレパートリーを無限に広げてくれる、まさに「魔法の」調理家電なのです。

見た目もおしゃれで素敵です。モデル家電大賞にノミネートされたというのも納得。
キッチンにこれがあれば料理熱が高まること間違いなしですね。

 

■EPEIOS(エペイオス)

https://epeios.jp/

 

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夏にオススメのユニークなものから、最新のハイスペックマシンまで、気になるキッチン家電をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今年の夏は暑くなるらしいので、まずは美味しくて見た目でも楽しめるかき氷器あたりから、取り入れてみてはいかがですか?

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